カテゴリー: 住まいのこと

オンリーワンのハウスメーカー

ハウスメーカー

土地や立地条件も考えて数年、やっと念願のマイホーム。

一生に一度の大きな買い物だと思います。

土地を抑えて、ハウスメーカーへ周りました。ざっと15社ぐらい。

モデルルームを見て1社1社特徴がありましたし長所と短所もありました。

こんな大きな買い物は、人生始めての事だったので最初は、ハウスメーカーの言われるまま話していました。

しかし、ハウスメーカーも商売なので、結局はお金が纏わりつきます。こちらがこんな風にしたいと要望を出せば、オプション扱い。オプション=お金ですよね。そんな事を思いながら、15社から一気に3社に絞れました。

要因としては、家の構造(断熱や外装)とこちらの意見とした間取り作り。断熱、断熱とよく巷で言っていますが、ハウスメーカーによってやっぱり違います。

自分のハウスメーカーが一番だと営業トークして来ますが、その前に断熱の事を調べてからハウスメーカーに行く事をお勧めします。

しっかりそこは、見て聞いた事も勉強にもなりますし、よかったと思います。次に間取りです。ハウスメーカーで作成した間取りももちろんあります。

しかし、私は、自分自身で設計したかったので、オンリーワン間取りを選びました。

この間取りを作るのに、結構な時間がかかりましたが、自分自身で満足のいく間取りです。

ハウスメーカーもプロですので、こちら側の間取りを見せて欲しいと直ぐに言って来ますが、直ぐには見せずに、ハウスメーカーとの話し合いと家族構成である程度の間取りを設計して来ます。

単純に作るハウスメーカーもありました。あり得ない場所にトイレを作ったり、バルコニーが洗濯物が干せないくらい狭く作ったり、唖然とした間取りもありました。

しかし、それは、ハウスメーカーの営業マンのインスピレーションとコミュケーション能力にあると思います。モデルルームで何気に話す中で、気に止めて下さる営業マンの提示した間取りは、こちらの気持ちがよく伝わっているなと思いました。

さり気なく出す間取りも素晴らしいとおもいます。

だいたい1~2パターンの間取りを提示するの普通です。こちらの要望を全く聞いていなかった場合は、5パターンぐらい来ます。

提示してきた間取りで自分自身に近い物がきっと生涯お世話になるハウスメーカーじゃないかと思い、最終的に選びました。

今感じでマイホームを建てることになりましたが、最後にもうひとつ。

それは最近友人にあるものをプレゼントした話になります。

その友人は会社の同僚でもあるのですが、毎朝のように時間ギリギリで出社してきます。

いわゆる、朝起きるのが苦手なひとなのです。

彼いわく、目覚まし時計は複数セットして起きているらしいのですが、それではすっきり起きれないようです。

そこで友人思いの私はなにか良い目覚まし時計はないか調査したのですが、面白い目覚まし時計があったのです。

ちょっとお値段は高めだったのですが、誕生日プレゼントも兼ねて思い切って購入しました。

それは光で起きる目覚まし時計です。

この光目覚まし時計ですが、なかなかのスグレモノで、コンパクトなのにイロイロな機能がついているのです。

出張の時も持ち運びできるので、安心して眠ることができてしまうのです。

起きるのが苦手な方は是非、インティスクエアという光目覚まし時計をチェックしてみて下さい。

何気なく行った住宅展示場で現実を教えてもらいました。

住宅展示場

妻が風邪をひいてしまって、家に子供たちがいるとうるさいのでどこかへ連れて行ってほしいと言われ、
自分も花粉症だからあまり外にいるのも辛いし休みの日だから自分のしたいこともあるし、といろいろ考えた結果、
最近家が欲しいよねと妻と話し合うことが増えたため、住宅展示場へ行ってみることにしました。

平日だったため、住宅展示場は非常にがらんとしていました。
息子たちは遊びに行けるならどこでもOKという年頃なのでなぜか非常にうきうきしていましたw
最初、見学するとおもちゃがもらえるという話を聞いていた為、一条工務店のモデルハウスに行ってみたのですが、
少し話をすると、私の今の給料では一条工務店で家を建てるのは難しいらしく、他のローコストメーカーの家を薦められてしまいました。
実は、ずっと妻の実家で共働きで働いていたのですが、一年ほど前に私の実家に引っ越してきたのです。
すぐに妻は妊娠もしたのでまだ仕事もしておらず、私も転職したばかりなので給料は低めです。
それでも、夫の両親と同居というのはやはり妻には大変らしく、子供も三人になってしまったため広い家が欲しい気持ちが高まってきたというわけです。
今も両親に毎月家賃代わりに五万円を払っているため、そのお金で家を買えるなら買ってしまった方が早いと考えたことも理由にあります。

どのモデルハウスにも子供が遊ぶスペースがついていた為、子供が一緒でしたが、比較的落ち着いて話を聞くことができました。
少し生々しい話になりますが、私の今の年収は大体300万円にぎりぎり届かないくらいなんです。
それで計算してもらうと、有名なフラット35というローンで最大限まで借りれたとして、大体2000万円くらいが限界になるそうです。
けれど、返済のこともありますし、実質的には1700万円くらいに留めておくのが正解だと言われました。
土地も別に買うことを考えれば、1200万円くらいまで家の値段は落とすべきとも言われてしまいました。正直、土地を買うのは少し厳しいみたいです。
がっかりという気持ちもありますが、仕方がないという気持ちもありますし、自分の現状を正確に把握できただけ、見学へ行ってよかったような気がします。
引越しに出産もあったため、貯金も全く頭金を出せない、となると分譲住宅が関の山なのでしょうか。
妻が今後働いてくれたり、私の基本給が上がったりすれば別なのでしょうが。
何はともあれ、ちゃっかりティッシュとかトミカも貰えたし、私も家の話をいろいろ聞くことができたし、住宅展示場へ行ったのは正解でした。
転職するにはまだ早いし、勤めて一年経つから基本給が一万円近く上がるし、こつこつ頭金を貯めようかなぁ。
貰ったトミカで遊ぶ4歳と2歳の息子を見て、上の息子が小学生に上がるまでには家を建てる計画を進められたらいいなぁ、と思いました。

中古の一戸建てを購入しました

中古物件

もともとアパートに住んでいて、家賃を払うのがもったいないと感じていたので一軒家を探していました。
でも新築で探すとなると値段がするので、そんな新しくなくて良いから中古住宅を購入して、リノベーションするかリフォームすればいいかなと考えていました。
結婚を気に一軒家を探し始めましたが、中古住宅は縁というか出会いが大切で、新築だと好みの土地を探して、建築会社を探して・・・となると思いますが、中古だとそういう段階はないので、気に入った住宅があると早めに決断することが大切です。
インターネットの中古住宅を紹介しているサイトで探していたのですが、大体この辺の住所で家を探そうと決めておいて、その周辺でいいなと思ったら住宅見学をさせてもらっ
て、それで購入するかを決めます。
その中で気に入った住宅があったのですが、それが人気のある住宅だと、見学申し込みのタイミングが遅いと見学する前にもう決まってしまいましたという連絡がきたりして、気にいった住宅があればスピード勝負だと思いました。
だから次の住宅はすぐに見学を申し込んだのですが、見学していいなぁとは思ったのですが何日後までに返事をくださいといわれてしまい、大きな買い物だけにすごく迷いました。
その住宅はまだ築3年と築浅物件だったため人気があり、住宅も良かったのですがそれだけ値段も結構したのでなかなか決められずにいました。
しかも予算オーバーだったので、本当はやめようかと思っていたけどそのときの勢いで購入を決めました。
いま考えると、そのときの勢いが良かったのかなとは思っています。
高い買い物だからい勢いがないと買えないし、中古住宅は次にどのような物件が出るか予想不可能なのでこれを逃したらもうないかも・・・という気持ちが購入を決めたきっかけでもありました。
あとは何日後には次の見学者の人がみにくるから、その人達が気に入ればもう買えないし、そういう焦りもありましたが、それは中古住宅を購入するには仕方のないことだと思います。
住宅を購入すると、掃除する範囲が広がったりアパートの時にはなかった近所づきあいや町内会の役員などもありますが、子供もいてのびのび家の中で遊べるので満足しています。